ばらと横濱のつながりは深く、それは開港時代にまでさかのぼります。当時、居留地のあった山手地区に、明治3年山手公園が造られ、フラワーショウが開かれるようになり、この頃に日本にばらが持ち込まれました。ばらの持つヨーロッパらしい豪奢なたたずまいは多くの日本人を魅了したと思われます。今日、ばらは横浜の花としても皆様に愛されています。