横濱の開港資料館の庭には「玉楠の木」があります。この玉楠の木はペリー随行の画家ハイネの「ペリー提督横濱上陸の図」にも描かれました。 その後1923年の関東大震災に一度焼失し、再び奇跡の復活を遂げ、現在も豊かに緑の葉をつけています。
横濱の生き証人と言われているこの「玉楠の木」に因んでお作りしましたのが、「玉楠」でございます。砂糖とバターで香ばしく焼いたパイの上にスライスアーモンドを散りばめ仕上げました。アーモンドの風味がおいしさをより一層引き立てます。